2008年12月期
会社名
設立
証券コード
資本金
(08/10月末時点)
売上高
(07/12期)
経常利益
(
〃
)
従業員数
(08/9月末時点)
事業内容
株式会社 クロス・マーケティング
2003年4月1日
3629
(東証マザーズ市場 2008年10月28日上場)
264,730
(千円)
2,432
(百万円)
340
(百万円)
117人
(22
※
)
インターネットを用いた市場調査活動及び
それに付随する分析・集計業務
※()内は外数。最近1 年間の臨時 従業員 平均人 数。
会社概要
3 2 1
1 ,3 2 8
1 ,6 8 9
2 ,1 1 8
2 ,4 3 3
0 .1
1 9
1 3 3
4 0 0
3 4 0 3 3 3
0 3 / 1 2 期 0 4 / 1 2 期 0 5 / 1 2 期 0 6 / 1 2 期 0 7 / 1 2 期 0 8 / 1 2 期
(通 期 計 画)
2,868
461 売 上 高
経 常 利 益
(単 位 : 百 万 円)
78 1(1Q 実 績)
1,34 2(2Q 実 績)
2,08 0(3Q 実 績) 売上高・経常利益の実績
沿革
Ÿ
会社設立(資本金1000万円)
Ÿ
ECナビ社(旧アクシブドットコム社)と業務提携
Ÿ
当期純利益の黒字化
Ÿ
ECナビ社と資本提携を行い共同でリサーチパネル社を設立
Ÿ
電通リサーチ社、ビデオリサーチ社と資本提携
Ÿ
一般事業会社向け直接販売本格開始
Ÿ
組織体制の整備
ü
ネットリサーチ事業への参入企業が
100社程度
ü
大規模モニターを保有する企業が
存在していない
ü
既存大手調査会社が未参入
ü
本格的なマーケティングリサーチへの
未対応
カスタマイズリサーチを
主軸とした事業展開
大手調査会社との連携
大規模アンケートモニター
当社独自の戦略での参入を選択
■会社設立時の状況
売上高 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0
経常利益 800 700 600 500 400 300 200 100 0
1.ネットリサーチを取り巻く環境
・・・ P5
2.当社の強みと今後の成長戦略
・・・ P11
調査員記入式
ü
マーケティングリサーチは「定量調査」「定性調査」に大別され、ネットリサーチは「定量調査」の一つの手法として
位置付けることができます。
ü
従来からマーケティングリサーチを頻繁に活用している多くの企業のマーケティング関連部門では、従来手法との
使い分けを行いながら、ネットリサーチを活用しています。
マーケティングリサーチの目的と手法
手法
定量調査
・・・数量的な観点から実態把握を行うための調査
定性調査
・・・原因/背景などの定性的な側面から原因究明を行うための調査
l
訪問面接調査
l
電話調査
自記入式
l
グループインタビュー
l
デプスインタビュー
l
情報収集ヒアリング
l
観察調査
l
有識者ヒアリング
l
インターネット調査
(ネットリサーチ)
l
留置き調査
(訪問配布/郵送/Fax)
l
集合調査
(CLT)
目的
商品/事業開発
üコンセプト評価
üネーミング評価
üプライシング調査
・・・etc
広告
üメディア接触調査
ü広告評価
ü広告効果測定
・・・etc
販売戦略
ü
商品浸透度調査
ü
顧客満足度調査
ネットリサーチの活用シーンの広がり
~①マーケティング関連部門以外への広がり~
手法
定量調査
・・・数量的な観点から実態把握を行うための調査
自記入式
l
インターネット調査
(ネットリサーチ)
l
留置き調査
(訪問配布/郵送/Fax)
l
集合調査
(CLT)
目的
商品/事業開発
üコンセプト評価
üネーミング評価
üプライシング調査
・・・etc
広告
üメディア接触調査
ü広告評価
ü広告効果測定
・・・
etc
販売戦略
ü
商品浸透度調査
ü
顧客満足度調査
ü
ブランドイメージ調査・・・
etc
マーケティング関連部門
l
訪問面接調査
l
電話調査
定性調査
・・・原因/背景などの定性的な側面から原因究明を行うための調査
l
グループインタビュー
l
デプスインタビュー
l
情報収集ヒアリング
l
観察調査
l
有識者ヒアリング
ネットリサーチのメリット
²
調査結果を素早く得ら
れる
(数ヶ月⇒数日)
²
デジタル化された回答
データにより加工が容易
スピード
コスト
スケール
ネットリサーチは、スピード/コス ト/スケールのメリットによって
手軽に利用できることから、従来のマーケティング関連部門での
利用に限らず、様々な部門/用途での活用を押し広げています。
²
印刷費、郵送費、調査
員の人件費などの費用
がゼロ
²
回答謝礼の大幅削減
²
数10万サンプル獲得
などの大規模調査の
短期間実施
²
出現率の低いレアター
ゲットに対する調査の
実現
需要喚起
広報
ü
企業認知度調査
IR
ü
自社株主アンケート
人事
ü
社員意識調査
ü
社員満足度調査
ü
企業イメージ調査・・・
etc
:
:
これまではリサーチを積極的に
活用していなかった部門/用途
ネットリサーチの活用シーンの広がり
~②応用分野への活用~
■ 海外調査
■ リッチメディアの活用
■ リクルーティング活用
■ センシティブな調査
世界各国の消費者に
対して実施する調査。
アジア/北米/欧州
など、複数国で同時
に調査を実施し、国
別比較を行うなどの
活用も可能。
アンケート画面上で
画像/動画/音声
/アニメーション等を
活用した調査。
具体的なイメージ/
微妙なニュアンスを表
現することが可能と
なる。
ネットリサーチのモニ
ターから、グループイ
ンタビューや、HUT
(ホームユーステスト)
などの対象者を抽出
する様な形で、リク
ルーティング・データ
ベースとしての活用
が可能。
対面では聞きづらい
センシティブな内容で
あっても、比較的協
力が得られやすいた
め、実効性の高い調
査を行うことが可能。
・・・・
ネットリサーチの様々な特性を活かすことで、従来のリサーチでは難しかった応用分野への利用が進んでいます。
■ネットリサーチの特性
O
インターネット
/Web技術
国内マーケティングリサーチ市場の推移
■国内市場調査(アドホック調査)売上高/手法別構成割合
ü
消費者ニーズの 多様化、商品サイクルの 短縮化などを背景に、
マーケティングリサーチ
に対するニーズは高まって
おり、安定的に市場拡大を続けています。
ü
その中でも、
ネットリサーチ
は、インターネットの普及とともに不可欠な存在となり、今では、
“最もよく利用される
リサーチ手法”
となるまでに、利用が拡大しています。
イ ン ター ネ ッ ト 定 性 調 査 会 場 調 査 郵 送 調 査 電 話 調 査 訪 問 面 接 ・ 留 置 そ の他
9 6
11 3
12 6
1 4 2
1 22
11 2
12 2
1 1 1
1 07
10 5
11 6
1 3 3
4 6 3 2 3 2 3 5 1 84 17 3 16 7
1 7 3
5 5
5 8
7 2
8 6
1 3 .6 %
1 5 .2 %
1 4 .4 %
1 4 .7 % 1 7 .1 %
1 5 .0 %
1 3 .9 % 1 1 .6 %
1 5 .1 %
1 4 .2 %
1 3 .3 % 1 3 .8 %
6 . 4%
4 . 3%
3 . 6 % 3 . 6 %
2 5 .9 %
2 3 .2 %
1 9 .1 % 1 7 .9 %
7 . 8% 7 . 9% 8 . 2 % 9 . 0 %
2003
2004
2005
2006
0
200
400
600
800
1,000
1,200
(億円)
2003
2004
2005
2006
0%
20%
40%
60%
80%
100%
構成割合
売上高
280
+16.4%151
+51.2%241
+59.1%100
711
743
+4.5%
875
+17.8%
963
+10.1%
14.1%
20.4%
27.5%
29.1%
(出典:JMRA第32回経 営業務 統計実 態調査)
米国
日本
1 0 0
1 51
2 4 1
2 8 0
( 8 8 )
( 1 2 5 %)
1 6 % 59 %
5 1 %
( 14 % ) 2 72
4 3 3
7 18
8 8 0
1 ,0 9 3
1, 2 9 4
1 ,5 6 3
1, 8 4 4
2 ,1 2 7 1 4 5 %
59 %
6 6 %
2 3 % 2 4 %
1 8 % 2 1 %
1 8 % 1 5 %
米国ネットリサーチ市場との比較
(百万㌦)
売上高 対前年増加率
(億円)
売上高 対前年増加率
■ネットリサーチ市場規模/成長率
(出典:INSIDE RE SEARC H 2008/1月号)
(出典:JMRA第32回経 営業務 統計実 態調査 、市場 調査白 書2005を用い て一部当 社推定) (注)2002年以前の売上高に関しては、
国内市場 調査売 上高 に占 める アド ホック調査の構成 割合を2003年と 同程度 と仮定した 上 で算出した 当 社推定値を 用いてい ます 。
※ ()内の数値は当社の推定値 となります。
2,500
2,000
1,500
1,000
500
0
2000
2001
2002
2003
2004
2005
2006
2007
2008
(推定)400
300
200
100
0
150%
100%
50%
0%
2002
2003
2004
2005
2006
150%
100%
50%
0%
ü
米国におけるネットリサーチ市場は、
現在、
年率15~20%
の成長率で拡
大を続け、08年の市場規模
(推定)
は、
21億ドル程度
と、日本市場の
5~6倍
の規模と見込まれています。
ü
米国市場と、日本市場の成長推移は
大枠で類似していることが伺えます。
(当社では2007年の成長率を15%程度と想
定しています)
ü
当社では、日本市場は
2,3年程度の
遅れで米国市場を追随
し、今後も安
一般事業会社
(官公庁/学 校法人 含む)
ビジネスモデル
大手調査会社との取引からスタートした当社は、その高い品質要求に応える中で培われた独自の“強み”を武器に
徐々に販路を拡大し、07年12月期より一般事業会社への直接販売も本格展開を開始しています。
会員モニター
アンケート参加依頼
アンケート回答
謝礼支払
調査会社
大手調査会社
外資系調 査会社 その他調査会 社
広告代理店
コンサルティング
会社
調査依頼
調査結果納品
調査依頼
調査結果納品
調査企画 調査票設
計
プロ
グ
ラム
開発
スク
リーニ
ン
グ
本調査
デ
ータク
リーニ
ン
グ
集計
分析・
レ
ポ
ート
作
成
クロス・マーケティング
~間接販売~
~直接販売~
調査依頼
調査結果納品
大手調査会社
一般事業会社
品質要求
それぞれの領域で顧客が求める要件の違い
本格的な
マーケティングリサーチ
への対応力
利便性の提供
クロス・マーケティングの強み
~①独自のポジショニングと「品質重視」の姿勢~
u
ネットリサーチ各社が先行して参入した領域
Ü
パッケージ型ソリューション(自動調査)
Ü
顧客向けWebサービス
etc
調査を画一化し、ソリューション化することで
効率性を向上させ、コスト・スピードを最優先する
(=利便性を提供する)。
カスタマイズ
モニター戦略/規模
~品質重視~
この「品質重視」の姿勢が評価され
大手調査会社との提携に発展し
現在の当社の安定した収益基盤となっています。
大手調査会社が求める“本格的なマーケティングリサーチへの
対応力”を満たすための「品質重視」の姿勢こそが、当社の
強みとなっています。
“本格的なマーケティングリサーチへの対応力”
u
当社が参入した領域
自由度の高いアンケート開発システム
顧客の要望に柔軟に応えるシステム/オペレーション
汎用性の高いシステムと、人手による
オペレーションを組み合わせ、柔軟な
画面設計を実現。
調査設計
(品質向上のための提案)
リサーチャーによる調査票作成支援や
専任スタッフによる綿密な調査票
チェックを実施。
データクリーニング
画面上で制御できない論理矛盾、回
答としてふさわしくない内容(自由回
答)などのチェックを、専任スタッフの
目を通して実施。
モニターの規模と柔軟性
「大規模モニター」の意義
ü
モニター規模が大きいほど、様々な調査への対応力が増す。
(例)3日以内にH&Mに行った首都圏在住20代OLなど
調査内容/規模に応じて自由度の高いモニター構築
が可能な
「モニターネットワーク(提携戦略)」を選択
モニター
08年9月末日時点 (124万人)さらなるモニター強化のため
クレディセゾン社と提携
v会員登録の誘 導
vポイント交換
クロス・マーケティングの強み
~②高品質を支える2つのエンジン~
① カスタマイズ
② モニター戦略/規模
当社が目指す今後の戦略/ポジショニング
顧客ニーズの変化
顧客
“簡易的な仮説裏付けデータ”
としての利用から
“本格的なマーケティングリサーチ用途”
としての活用へ
これまでの当社のポジシ ョニング
今後の成長戦略
~一般事業会社へのシェア拡大に向けて~
大手調査 会社
一般事業 会社
品質要求
当社
競合他社
一般事業会社を中心とする
顧客への利便性の提供
Ü パッケージ型ソリューション(自動調査)
Ü 顧客向けWebサービス etc
大手調査会社からの
高い品質要求への対応
Ü
カスタマイズを前提とした
システム/オペレーション
Ü
モニター戦略
etc
当社
大手調査 会社
一般事業 会社
品質要求
一般事業会社のネットリサーチの
活用目的に見受けられる変化
一般事業会社からの要求は・・・
「コスト&スピード」から「品質」へと
確実に変化しています。
:顧客ニーズ(調査会社) : 〃 (一般 事業会社)
新領域の出現
大手調査会社
一般事業会社
品質要求
新たな顧客ニーズが 見込まれる領域への 積極展開
当社
“カスタマイズ”“モニター” の優位性により確立された「品質」に加えて
「利便性」の向上を図ることで、一般事業会社の新たなニーズに応えて参ります。
マーケティングプラットフォーム(SaaS)
当社顧客に集計/分析/レポート作成などの 各種サービスをSaaS形式で提供するためのプ ラットフォームを構築中。次世代アンケートシステム
一般事業会社の担当者に対する調査票作成 支援や、内部稼動の効率化に伴う利便性の提 供を企図したシステムを構築中。
大手調査会社の要求基準に対応することで蓄積 されたノウハウを、一般事業会社への展開に積 極的に活用するための体制を構築。
一般事業会社向け営業体制の構築
一般事業会社への利便性向上に向けて取り組んでいる各種施策
当社
新たな顧客ニーズが 見込まれる領域
2007年12月期
第3四半期実績
2008年12月期
第3四半期実績
増減率
2008年12月期
通期計画
進捗率
売上高
1,793
2,080
16.0%
2,868
72.5%
売上総利益
740
904
22.1%
1,246
72.5%
経常利益
229
333
45.8%
461
72.3%
当期純利益
130
184
42.1%
256
71.9%
一株あたり
当期純利益
(円)
50.5
※
69.9
-
93.7
-
業績概況
■第3四半期
業績ハイライト
(単位:百万円)
前年同期比
売上
16.0 % ↑
売上総利益
22.1 % ↑
経常利益
45.8 % ↑
Ü
増収増益基調を維持
計画比
売上
72.5 %
売上総利益
72.5 %
経常利益
72.3 %
Ü
通期計画通りに進捗
3.決算概要
百分 比 百分 比 百分 比
売上高
1,793
100.0%2,080
100.0%+16 .0%
2,868
100.0%72.5%
売上原価
1,052
58.7%1,176
56.5%+11 .7%
1,622
56.5%72.5%
売上総利益
740
41.3%904
43.5%+22 .1%
1,246
43.5%72.5%
販売管理費
507
28.3%569
27.4%+12 .2%
783
27.3%72.7%
営業利益
233
13.0%335
16.1%+43 .7%
463
16.2%72.3%
経常利益
229
12.8%333
16.0%+45 .8%
461
16.1%72.3%
当期純利益
130
7.2%184
8.9%+42 .1%
256
8.9%71.9%
進捗 率 2007年12月期第3四半 期実 績
2008年12月期 第3四半 期実 績
増 減率
2008年12月期 通 期計 画
損益計算書概要
(単位:百万円)
売上総利益率の向上
(41.3% → 43.5%)
原価管理体制の強化による外注比率の引き
下げ、及び、開発部門における労働生産性
の向上が寄与。
経常利益率の向上
(12.8% → 16.0%)
売上総利益率の向上に加えて、広告宣伝
活動の選別や、集計システム開発に関わる
試験研究費が一巡したことなどにより、販
計画どおりの推移
売上高、利益額/率ともに、概ね通期計画
どおりの進捗で推移。
2007年12月期 第3四半 期実 績
2008年12月期 第 3四半期 実績
増減
営業キャッシュフロー
20
249
229
投資キャッシュフロー
-76
-28
48
財務キャッシュフロー
30
-39
-68
現金及び現金同等物期末残高
521
741
220
2007年12月期 第3四半 期実 績
2008年12月期 第 3四半期 実績
増減
総資産
1,225
1,498
272
純資産
635
879
245
自己資本比率
51.7%
58.5%
6.8%
1株あたり純資産
(円)
240
332
92
貸借対照表・キャッシュフロー計算書概要
(単位:百万円)
(単位:百万円) ※
※当社は2008年4月18日付 けで 株式1株を100株 に株式 分割して おり ま す。 当表 記載の金 額は、2008年12月期実績 との比較を 容易 にするた めに 株式 分割後の 株数 に調整し た内容を 記載してお りま す。
3.決算概要
■貸借対照表 (概要)
■キャッシュフロー計算書 (概要)
資産の成長
利益獲得により、「総資産」「純資産」とも拡大。
上場時ファイナンス
ブック・ビルディング方式による新株発行により、
10月28日付けで、総資産および純資産とも
287
(百万円)増加。
営業キャッシュフローの大幅増加
主な増加要因
税引前四半期純利益の増加
:107百万円
法人税等支払額の減少
:73百万円
F 法人税等支払額の減少は、前期は、利益水準の高い 前々期分の税金を確定納付したのに対し、当期は減 益となった前期分の税金を確定納付したため。
3 2 1
1 ,3 2 8
1 ,6 8 9
2 ,1 1 8
2 ,4 3 3
0.1
1 9
1 3 3
4 0 0
3 4 0
3 3 3
0
5 0 0
1 ,0 0 0
1 ,5 0 0
2 ,0 0 0
2 ,5 0 0
3 ,0 0 0
3 ,5 0 0
0 3 / 1 2 期
0 4/ 1 2 期
0 5 / 1 2 期
0 6 / 1 2 期
0 7 / 1 2 期
0 8 / 1 2 期
0
1 0 0
2 0 0
3 0 0
4 0 0
5 0 0
6 0 0
7 0 0
8 0 0
売上高・経常利益の推移
(通期計画)
2,868
461
売上高 経常利益
売上高
経常利益
(単位:百万円)
781
(1Q実績)
1,342
(2Q実績)
2,080
(3Q実績)
通期計画
売上高
:前年比
17.9%↑
6 5 7
9 5 1
1 , 1 3 3 1 ,1 5 2
3 7 3
6 1 2
9 0 7 3 8 4
5 6 6
7 7 4
9 2 1
2 6 4
4 7 5
7 5 5 6 8
8 0
1 6 7
3 2 8
1 3 2
2 3 7
3 9 6
1 ,3 0 9 9 7 5 5 5 5
0
5 0 0
1 ,0 0 0
1 ,5 0 0
2 ,0 0 0
2 ,5 0 0
3 ,0 0 0
3 ,5 0 0
0 4 / 1 2期
0 5 / 1 2期
0 6 / 1 2期
0 7 / 1 2期
0 8 / 1 2期
1 Q
2 Q
3 Q
顧客セグメント別売上高の推移
売上高
(単位:百万円)
大手調査 会社
外資系/ その他調査 会社/ 広告代 理店 一般事業 会社
1,328
1,689
2,118
2,433
(通期計画)
2,868
+5.8%
+13.6%
+69.4%
3.決算概要
顧客セグメント別通期計画
:企画提案力の強化、新規顧客開拓
などにより69.4%の大幅成長を計画
Ÿ
一般事業会社
:継続的な安定成長
Ÿ
大手調査会社
外資系/その他調査会社
通期計画の進捗動向
当第3四半期まで順調に推移
案件数・案件単価の推移
~全社~
案件数 単価
(件)
(千円)
2 ,7 3 3
3 ,0 5 3
1 ,8 4 6
2 ,4 7 6
3 ,1 6 2
3 ,7 3 6
6 5 6
6 4 3
6 4 8
6 7 4
6 0 1
6 4 5
0
1 ,0 0 0
2 ,0 0 0
3 ,0 0 0
4 ,0 0 0
5 ,0 0 0
4 0 0
6 0 0
8 0 0
1 ,0 0 0
04/12期
05/12期
06/12期
07/12期
07/12期
(第3Q)
08/12期
(第3Q)
案件数
:
前年同期比11.7%↑
ü
大手調査会社と一般事業会社を中心に
案件数の増加が図られた
案件単価
:
前年同期比4%↑
ü
一般事業会社向けの案件単価の上昇が
案件数・案件単価の推移
~顧客セグメント別~
3.決算概要
04/12期 05/12期 06/12期 07/12期 07/12期 3Q
08/12期 3Q
ü
企画提案力の
強化による
案件の大型化
増加
(28.2%)
ü
営業部員の増員
等による新規顧客
の開拓
成長ドライバー
販売単価 案件数 売上高
増加
(43.8%)
増加
前年同期比
84.4% Up
04/12期 05/12期 06/12期 07/12期 07/12期 3Q
08/12期 3Q
ü
付帯サービス
(企画・集計・分析 ※
)
の売上拡大
微増
(5.3%)
ü
市場成長
安定的な成長基盤
販売単価 案件数 売上高
微増
(2.5%)
微増
前年同期比
8.1% Up
04/12期 05/12期 06/12期 07/12期 07/12期 3Q
08/12期 3Q
ü
大型案件の減少
微減
(▲5.4%)
ü
市場成長
安定的な成長基盤
販売単価 案件数 売上高
微増
(11.6%)
微増
前年同期比
5.6% Up
(単位:件) (単位:千円)
一般事業会社
外資系/その他調査会社/広告代理店
大手調査会社
3 5 1
5 5 8 5 3 5 3 7 2
1 6 9 1 3 4
5 0 5
4 7 4 4 7 7
5 8 7
5 7 8
7 4 1
案件数 単価
1,000 800 600 400 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0
8 6 6
1 , 7 4 7
1 , 2 8 5 1 , 3 1 7 1 , 4 3 6
1 , 0 9 3
5 7 3 5 4 4
5 2 7 5 3 9
5 1 8 4 4 3
案件数 単価
1,000 800 600 400 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0
8 4 6
1 , 2 1 4
1 , 3 7 5 1 , 4 3 1
1 , 0 7 6
1 , 2 0 1
7 7 7 7 8 3
8 2 4
8 0 5 7 9 8 7 5 5
案件数 単価
1,000 800 600 400 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0
137
228
37 6
539
65 6
0 20 0 40 0 60 0 80 0
個別指標
①モニター数
②取引社数
04/12期末
05/12期末
06/12期末
07/12期末
08/12期
(第3Q末)
② 取引社数の推移
(社)
06/12期
(4月末)
06/12期末
08/12期
(第3Q末)
① モニター数の推移
(千人)
1,061
1,104
1,115
1,237
1,400
1,300
1,200
1,100
1,000
0
07/12期末
ü
一般事業会社を中心に積極的な取引社数拡大を目指す。
参考情報
06年4月
㈱ECナビより㈱リサーチパネル(05年11月設立)
にアンケートモニターを移管
08年5月
㈱クレディセゾンとの提携により 『永久不滅
リサーチ』開始
1 9
1 1 3
4 0 0
3 4 0
2 2 9
3 3 3
3 7 .2 %
4 5 .3 %
5 3 .1 %
5 6 .4 %
5 6 .2 %
5 6 .8 %
0
1 0 0
2 0 0
3 0 0
4 0 0
5 0 0
6 0 0
7 0 0
8 0 0
0 4 /1 2期 0 5 / 1 2期 0 6 / 1 2期 07 / 1 2期 0 7 / 1 2期 ( 3 Q)
0 8 / 1 2期 ( 3 Q)
0 %
1 0 %
2 0 %
3 0 %
4 0 %
5 0 %
6 0 %
7 0 %
経常利益の増減分析
売上増加に伴う増加
限界利益率改善に伴う増加
固定費の増加
3.決算概要
07/12期までの取組み
ü
一貫して限界利益率の向上を推進
ü
07/12期に関しては、組織体制基盤確立のため、
固定費(人件費/採用コストなど)が増加
08/12期における取組み
ü
売上増加に伴う増益効果:161
(百万円)ü
限界利益率向上に伴う成果:前年同期比0.6ポイント↑
ü
生産性向上および予算管理の徹底による固定費の増加抑制:71
(百万円)これら取組みの結果
104
(百万円)増益
(百万円)
経常利益
限界利益率
経常利益 限界利益 率
ü 組織体制 整備のた めの採用 コス ト
ü 生産性向 上のためのシス テム投資
外注委託費 の引き下げ
(33%→29%)
百分比
百分比
売上高
2,433
100.0%
2,868
100.0%
+17.9%
436
売上原価
1,427
58.7%
1,622
56.5%
+13.6%
195
売上総利益
1,005
41.3%
1,246
43.5%
+24.0%
241
販売管理費
660
27.1%
783
27.3%
+18.6%
123
営業利益
345
14.2%
463
16.2%
+34.2%
118
経常利益
340
14.0%
461
16.1%
+35.8%
122
当期純利益
188
7.7%
256
8.9%
+36.2%
68
一株あたり
当期純利益
(円)
72.7
※
-
93.7
-
-
-
2008年12月期
計画
増減率
前年差
2007年12月期
実績
2008年12月期計画
※当社は2008年4月18日付 けで 株式1株を100株 に株式 分割して おり ま す。当表 記載の金額は、2008年